ケンコープラス海外医薬品通販 5,000円以上で送料無料 AGA ED治療 ジェネリック

【年末年始営業日のお知らせ】
年末年始の営業に関して下記の通りお知らせいたします。
2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)終日 ※始業は2020年1月6日(月)9時からです。詳しくはこちらのページをご覧ください。

あんしん保証


LINE@友達登録

ED治療薬

ジェネリックって何?

まつ毛美容液

お買い物ガイド

満足度保証プログラム

電話注文
電話注文

9:00〜18:00

お電話でのご注文承ります。

ご注文専用番号

受付時間 9:00 〜 18:00
(土日祝祭日および年末年始・夏季休暇を除く)

【必須】ご注文確認メールを受信できるようにしてください。

ご利用前に「電話注文に関する注意事項」を必ずご確認ください。

ご注文以外のご用件はこちらをご利用ください。

商品の効果・副作用等についてはお答えできかねますので予めご了承ください。

混雑時には折り返しのお電話になる場合がございます。予めご了承ください。

メール注文
メール注文

24時間受付

メールでのご注文承ります。

下記アドレス宛に必要事項をご記入の上送信してください。

ご注文専用メールアドレス

メールを確認でき次第、当サイトスタッフより返信メールにてご連絡差し上げます。

メールの入力例はこちら

抗うつ剤の種類と特徴

鬱病治療のための薬として抗鬱剤があります。日本で使われている抗鬱剤は主に次の5種類です。

  • 三環系抗鬱剤
  • 四環系抗鬱剤
  • SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
  • SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)
  • NaSSA(ノリアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗鬱薬)

三環系抗鬱剤の特徴

日本で初めて抗鬱剤として認められたのが三環系抗鬱剤のイミプラミンです。
三環系抗鬱剤の特徴は、脳内の伝達する役割を果たすセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害する作用があることです。
その後、いろいろな抗鬱剤が出ましたが、その抗鬱効果の高さから現代でも広く用いられています。

三環系抗鬱剤の副作用には、次のようなものが見られます。

  • 口の渇き
  • 目のかすみ
  • めまい
  • 眠気
  • 便秘
  • 排尿障害

四環系抗鬱剤の特徴

三環系抗鬱剤と同じく、セロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害する作用があります。
三環系抗鬱剤の副作用を軽くする目的で作られたので、副作用は軽めです。ただ、強い眠気や鎮静を伴なうのが特徴です。

SSRIの特徴

脳内の伝達物質であるセロトニンの再取り込みを選択的に阻害する効果があるのがSSRIです。
SSRIでは三環系抗鬱剤に見られるような副作用を伴なわないのが特徴で、現在、使用されることが最も多い抗鬱剤です。
しかし、重度の鬱病の治療には効果が十分ではないので、三環系抗鬱剤が使用されています。

副作用としては、嘔吐や性機能障害、下痢、悪心などがあります。
また、急に服用を中止することで、めまいや発熱、悪心などが起こることもあります。

SNRIの特徴

SRIがセロトニンにのみ作用するのに対して、SNRIはセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害します。
SSRIと同様に、三環系抗鬱剤よりも副作用が少ない薬ではありますが、嘔吐や悪心、排尿困難などの副作用がみられることがあるようです。

NaSSAの特徴

日本で承認された一番新しいタイプの抗鬱剤がNaSSAです。
抗鬱剤としては、四環系抗鬱剤と非常に似ていて、セロトニンとノルアドレナリンの両方に作用します。
SSRIで見られる嘔吐や下痢のような副作用を抑える効果もあります。また、副作用としては、強い鎮静が見られることがあるようです。


information